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大人の焚き火は、美しい『焚き付け』を選ぶべし

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どのカメラを買うか悩み過ぎて頭が痛い。
そんな時は皆んな知ってると思うけど「焚き火」だよね。
今日、焚き付け用の「木」が届きました。

これは「焚き付け」なのか?

なんだか評判のよいお店である「たきぎのタッキー」というお店に、「焚き付け」を注文していました。

焚き付けを説明すると、
焚き火をする場合、「太い薪」って火が着きにくいんです。
そこで燃えやすい「焚き付け」という端材を使って、薪に火を着けていくんですね。

まぁ、焚き付けって別に「ただの端材」なので形はバラバラ。
要は、ささくれていて柔らかめの、テキトーな木なんです。

届いたよ。
でかいなぁ。しばらく使えそうだ。

実は前回、焚き火初心者であったために、焚き火を「焚き付け」だけでやってしまったんです(笑)
焚き付けは燃えやすいので簡単なんだけど、これだけで焚き火をするととにかく忙しい。

どんどん燃えるから、どんどん木をくべていかないといけない訳ですよ。
今度は2回目だから、ちゃんと「薪」も買ったよ。

箱を開けると、カンナで削った「鉋屑(カンナくず)」が緩衝材代わりにされていました。

殆ど同サイズの木がギッシリ入ってる。
焚き付け買ったことある人ならわかると思うけど、これ「焚き付け??」って思うくらい綺麗。

子供の工作にも十分使えそうだ。(ただ、ささくれはあるので注意)

この「鉋屑」は燃えやすそうだなぁ・・・。素晴らしい。
多分、鉋屑まで入れてあるお店はここだけ↓ではないか?

「鉋屑」というか、専門用語だけど「削り華(けずりばな)」って言った方が良いね。

梅雨だけど、焚き火しようぜ

これから雨ばかりの季節になりました。
晴れ男だし、余裕で今週末も予約入れちゃったよ。

皆んなも、どのフルサイズカメラ買おうか迷ったら、焚き火しようぜ!

何もかも無くなる

カメラ資金がないのに、毎月キャンプ代金でお金がなくなるぜぇ。
悩みも、カメラ購入資金も、一緒に燃えて無くなるんだぜぇ。

ワイルドだろうぅ?