LEICA M10

大人のBirth Year Lensを買う

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2022年末、私もカメクラが沼へ誘う Advent Calendar 2022に参加させていただきました。稚拙なブログですがよろしくお願いいたします。

私も今年の締めくくりにレンズを購入致しました。

生まれ年のライカレンズを買いたい

先日ライカM10を購入致しました。

んで、ライカを買うと大抵の人が思うことがあるんです。

「生まれ年のレンズを買いたい」と。

私も、アニバーサリーなレンズが欲しいなと思いました。

hoshino-coffeeLeica M10

私は50mmの画角が好きなので、生まれ年の「summilux 50mm f1.4」を買いたい。

ライカレンズは、レンズ前面に記載されている番号で製造年が分かります。

例えばこんな感じで。

製造年 製造番号
1972年 2503101~2556500
1973年 2556501~2663400
1974年 2663401~2731900
1975年 2731901~2761100

私の誕生年は「第2世代」summiluxで、値段は20万円〜30万円程度。

古すぎず、新しすぎず、まぁ入手しやすい価格のボリュームゾーンと言えます。

 

んで、

オンラインショップを検索してみると、どこの店も私の誕生年を避けるように出品されている。

私が検索していた期間は、何故か1973年モノが多くて、程度良く、値段も良さげなものが数点見つかりました。

あとは1970年代後半が多かったのですが、あまり程度の良くなさそうなモノばかり。

hoshino-coffeeLeica M10

残念ながら私は1973年生まれではない。

今回は「Birth Year Lens」が欲しいのだ。

 

誕生年ではないレンズを購入しても仕方がない。

いくら安くて状態が良いモノだとしても、大人としてそこは譲れない。

ひょっとして

ChillLeica M10

ふと思う。

 

ひょっとしたら私、1973年生まれではないだろうか?

今まで気付かなかったけど多分そう。

 

それに気付いた後は、急に良さそうなレンズが数点見つかりました。

不思議。

FUJIFILM X-E2s / Touit 32で撮影

 

で、とても良さそうな1973年製summiluxを入手いたしました。

フードも付いていて嬉しい。

良い買い物ができました。

これから頼むぞ。相棒。

今回はカメクラが沼へ誘う Advent Calendar 2022の8日目を私が担当させていただきました。12月25日まで様々な「散財カメラブロガー」の記事が続きます。

昨日は、すぱ@photo様の記事でした。沼カレの名に恥じぬ散財ぶり。やはり散財カメラブロガーはこうあるべきよね。

明日は、hoboshu様です。散財っぷりに期待しましょう。はりきってどうぞ。